動画の特典|5分でわかる

ADHD覚醒トリガーシート完全版 ADHD覚醒コーチ シュタイン

動画を最後まで見てくださって、ありがとうございます。このシートは、動画でお話しした2つの問いに、あなただけの答えを出すためのものです。

PART 1 2分12問にチェック → あなたの「覚醒トリガー」が分かる
PART 2 2分12問にチェック → あなたの「興味の型」が分かる
PART 3 1分明日やることを1行で決める

深く考えず、直感でチェックしてください。迷ったら「どちらかと言えば当てはまる」でチェックしてOKです。

進み具合0 / 24問
PART 1

過集中の「覚醒トリガー」診断

2分

過集中の入口は4つあります。興味・新規性・挑戦・締切。どの入口から入りやすいかは、人によって違います。
当てはまるものすべてにチェックを入れてください。

A問1〜3チェック 0 個
B問4〜6チェック 0 個
C問7〜9チェック 0 個
D問10〜12チェック 0 個
結果|私の覚醒トリガー
私の覚醒トリガーは___と___です。

チェックが多かった上位2つがあなたの覚醒トリガーです。同じ数で並んだときは D → C → B → A の順で選びます(自分の手で作りやすい順)。

記号トリガーひとことで言うと
A興味「面白い」と感じた瞬間に入る
B新規性(新しさ)「いつもと違う」と感じた瞬間に入る
C挑戦「ギリギリできそう」と感じた瞬間に入る
D締切「もう時間がない」と感じた瞬間に入る

トリガー別|明日からの使い方

自分の上位2つだけ読めば大丈夫です(上位2つは自動で開きます)。

A興味トリガーの人
  • 興味は、自分では作りにくいトリガーです。だからこそ、PART 2の「興味の型」が一番の武器になります。
  • 1日の最初に、自分の型に合う作業から始める。
  • つまらない作業には、自分の型を1つ混ぜる(例:「集める型」なら、まず参考になる事例を3つ集めてから始める)。
B新規性トリガーの人
  • 場所・道具・順番のうち、どれか1つだけ変える。
  • 場所を変えられない日は、机の向きや座る位置を変える。視界が変わるだけで、脳は「新しい作業だ」と受け取ります。
  • 新しいペン、新しいアプリ、新しいBGM。小さな「初めて」を1つ足す。
C挑戦トリガーの人
  • 「45分で7割まで仕上げる」のように、時間と完成度をセットで決める。
  • 昨日の自分の記録を、少しだけ超える目標にする。
  • 簡単すぎても難しすぎても入れません。「解けそうで解けない」所から始める。
D締切トリガーの人
  • タイマーを25分にセットする。残り時間を目に見える形にする。
  • 「今日の19時に、途中経過だけ送ります」と、誰かに宣言する。
  • 作業のあとに、人と会う予定を入れる。

ポイント:2つを重ねる

シュタインの経験では、4つのうち2つ以上がそろった瞬間に、過集中が起きます。上位2つを、同じ作業に重ねてください。

  • 例)「新規性 × 締切」の人 → いつもと違う席に座り、タイマーを25分にセットして始める。
  • 例)「挑戦 × 締切」の人 → 「30分で下書きを最後まで書く」と決めて、終わったら人に送ると宣言する。
PART 2

「興味の型」診断

2分

興味は、「何を」ではなく「どうしていたか」(動詞)に表れます。
これまでに時間を忘れたことがあるもの、すべてにチェックを入れてください。仕事でも遊びでも構いません。

①問1〜2チェック 0 個
②問3〜4チェック 0 個
③問5〜6チェック 0 個
④問7〜8チェック 0 個
⑤問9〜10チェック 0 個
⑥問11〜12チェック 0 個
結果|私の興味の型
私の興味の型は___型です。

2つともチェックがついた番号が、あなたの興味の型です。複数ある場合は、「より時間を忘れる方」を1つ選んでください。2つ揃った番号が1つも無いときは、1つだけチェックがついた中から、より時間を忘れる方を選んでください。

番号興味の型こんな作業で火がつく仕事での活かし方(例)
①集める型調べる、探す、ストックするリサーチ、情報収集、事例集め、競合調査
②分解する型原因を探る、仕組みを理解する分析、原因の特定、改善点の洗い出し、トラブル対応
③作る型形にする、作り込む資料作成、デザイン、文章、企画の具体化
④伝える型話す、教える、説明するプレゼン、接客、初対面の商談、後輩への指導、発信
⑤整える型並べ替える、まとめる、仕組みにするマニュアル作り、進行管理、データ整理、業務の見える化
⑥攻略する型クリアする、競う、最短を探す数字の目標がある仕事、業務の効率化、新しいやり方の試行

ポイント:仕事を「工程」に分ける

「この仕事は向いていない」と決める前に、仕事を工程に分けてみてください。同じ仕事の中にも、自分の型に合う工程と、合わない工程があります。

  • 型に合う工程 → 過集中を使う場所。1日で一番元気な時間に置く。
  • 型に合わない工程 → PART 1の覚醒トリガー(新規性・挑戦・締切)を足して乗り切る。
PART 3

明日の「覚醒トリガー宣言」

1分

過集中は、限りある資源です。使えるのは、1日に多くて2回。だから、何に使うかを先に決めておきます。

空欄を埋めてください

トリガーと型は、PART 1・2の結果が自動で入ります(書き換えてもOK)。

書けたら、この画面をスクショして、明日の朝いちばんに見てください。

記入例私の覚醒トリガーは、【締切】と【新規性】。私の興味の型は、【作る】型。明日、一番重い仕事は【企画書の下書き】。そこに【いつもと違う席+25分タイマー】を足して、【9時30分】から始める。
おまけ

もっと深く知りたい人へ(任意)

おまけ1|時間を忘れた瞬間を5つ書き出す

過去に時間を忘れた瞬間を、5つ書いてください。そのとき「どうしていたか」(動詞)に注目すると、興味の型がさらにはっきりします。

時間を忘れた瞬間どうしていた?(集める/分解する/作る/伝える/整える/攻略する)
1
2
3
4
5
おまけ2|1週間の仕分けメモ

1日の終わりに、その日の仕事を2つに分けて書きます。1週間続けると、自分が反応する場所がはっきり見えてきます。

曜日「やるべきだから」手をつけた仕事気づいたら手が伸びていた仕事
月
火
水
木
金
土
日

最後に

あなたは、能力がないわけでも、怠けているわけでもありません。自分の脳の使い方を、まだ知らなかっただけです。

このシートで見つけたトリガーと型は、才能に火をつける側の道具です。

苦手が出ない仕組みの作り方は、公式LINEでお渡ししている「ADHD覚醒完全ロードマップ」にまとめています。あわせて使ってください。

明日から一緒に、狙って火をつけていきましょう。

ADHD覚醒コーチ シュタイン

※このシートは、自分の傾向を知るためのセルフチェックです。医学的な診断ではありません。

※4つのトリガー(興味・新規性・挑戦・締切)は、ADHDの臨床で知られる考え方を参考に、シュタインの経験をもとにまとめたものです。

※チェックや入力は、この端末のブラウザにだけ保存されます。他の人には見えません。